カーテンの洗濯の実例

納入させて頂いたカーテンやジュータンを、いつまでも快適な状態でお使いいただきたいと思います。

快適な状態を保つメンテナンスとして、定期的なクリーニングが挙げられます。

ここではプロが教える『ご家庭で行うカーテンの洗濯実例』を紹介しますので、参考にしてください。
カーテンは特に春夏は強い日差しを遮り、窓を開ける機会が多いので外からのホコリを吸い込んでいます。
季節の替わり目 窓を開け放ち始める4月、窓を閉めだす11月にカーテンをメンテナンス(洗濯)してあげて下さい。

定期的な洗濯は、キレイになるばかりでなく商品寿命も違ってきますので、是非 定期的な洗濯を!お勧めします。

実際に洗濯した手順を画像で紹介します。

『実例公開』


①カーテンを寄せてヒダを整えプリーツを均一にします。②プリーツが崩れないように片手でしっかり持ち、フックをレールから外していきます。③プリーツを全体に整え2つ折りもしくは3つ折りにします。


④カーテンを床に置き吊り元に差し込んであるフックを外し、⑤カーテンをプリーツ状に保ったままキレイに洗濯ネットに入れます。
⑥そのまま洗濯機へ 水量は多く、水流は弱、40度以下のぬるま湯か水、洗剤は普通のものでよい。
漂白剤は基本的にやめてください、柔軟材は入れていただいてもよい(仕上がりがきれい)。
脱水は一分程度でよい。


⑦⑧洗濯ネットからカーテンを取り出し、フックを取り付けます。⑨カーテンレールにそのまま掛け、乾かします。⑩カーテンの洗濯作業終了です。

※ポイントは!
カーテンをプリーツ状に洗濯ネットに入れ洗う事。
ウェーブの型が崩れなく、キレイな仕上がりとなります。カーテンの美しさは、ウェーブがキレイに均一に保たれるかどうかで、きまりますから。