シースルー生地で開放感と豊かさを

ダイニング窓のロールスクリーン吊り替え施工事例紹介。

10年前に、ダイニング窓のロールスクリーを取り付けさせて頂いたお客様、
生地の汚れが気になり吊り替えをして頂きました。

外からの視線(特に夜間)が気になるだろうと、遮蔽タイプの生地を採用して頂いていました。

実際使用してみて、日中において外景をも遮って圧迫感を感じてしまい、スクリーンを普段開けていたとの事。
実際は、外からの視線があまり気にならない立地で、夜間はシャッターを閉める習慣になっていました。

そこで今回は、遮る事より思い切って開放感を優先した、シースルータイプの生地をオススメしてみました。

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シースルータイプの特徴は、外との繋がりが得られ格段に開放感が生まれます。
(もちろん、シースルーでも外から室内の様子は、日中まったく見えてません)
  ↑レースカーテンと同じ原理

外と繋がり開放感を味わえる室内環境は、豊かな気分を感じられるもの
別荘の窓がそうであるように。

「以前より、明るさとお部屋も広く感じる」とお客様からの感想でした。
「ログハウス風になりましたね」と私の感想を述べさせて頂きました。

ロールスクリーンも、ご要望・立地・装飾性を加味して、タイプを選択しなければなりません。

採用商品:ニチベイ アエル(グレージュ色) 麻布のようなナチュラルで素朴風合いの生地です
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