柄取り

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玄関ホールにダブルシェードを納めさせて頂きました。

採用いただいた生地は、リネンライク無地と木立デザインのオパールレースのダブルシェードです。

製作にあたって、今回のように柄が大きくはっきりした生地のシェードでは、柄の見え方を考慮しなければなりません。
柄取りの配慮無く、木立の柄が途中で切れたシェードでは、印象がよろしくないからです。

よって、床から根元が始まるように、仕立て指示をさせて頂き、木立の柄が4個すっぽり入ったシェードになりました。
メーカー縫製でもある程度は指示できそうですが、縫製現場と遠いので(直接話ができないという意味)、限界がありそうです。
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柄が大きくはっきりしたデザインのシェードは、外からの見栄えも良くなります。
外から木立の柄がはっきり浮かび上がり、お家自体の印象も良くなりました。


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