カーテンの開き方は、「片開き」をオススメする場合があります。

片引きカーテン

カーテンは、窓に2枚のカーテンをかける、両開きが一般的ですが、
1枚の「片開き」をオススメする場合がある、お話をします。

ご家庭のカーテンは、両開きが多いのではないでしょうか。

両開きは、窓中央からカーテンを分け、直ぐにサッシ取手に手をかける事が出来る。

窓開閉や出入りが容易なので、一般的にこのタイプが多いです。

でも、カーテンの打ち合わせをしていると、窓開閉や出入りをあまりしない窓もあります。

このような使われかたの窓は、「片開き」もオススメしています。

それは、カーテンに隙間が生じなく、またきれいな印象となるからです。

事例で紹介します。

リビングダイニングに、幅170×高210㎝と幅260×高210㎝の2窓が横並びに配置

この2窓からは、出入りはあまりしないとの事。

片引きカーテン

こちらのお客様は、いままで2窓共両開きのカーテンを吊られていました。
「隙間が生じなく、きれいな印象ですよ」の提案を経て、フロントレースとドレープ共、「片開き」で採用して下さいました。

片開きカーテン

一枚の連なるボーダー柄を楽しむ事が出来きました。

「いままでのカーテン(厚地)は、ちょっと隙間があって気になっていました」とのお客様のお悩みの解消につながりました。

2窓が連なりすっきりと

ドレープは、お部屋の両サイド側(右窓は右側、左窓は左側)に束ねることで、中央に納まるはずのドレープがなくなりました。

これにより2窓との繋がりを生み、またすっきりした印象となっています。

 

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便利な小ワザ部品

そうは言ってもリビングダイニングの掃き出し窓なので、出入りはあります。

出入りをスムーズにできる、サイドマグネットランナーの紹介をします。

サイドマグネットランナー
レールの両サイドに、サイドマグネットランナーを追加して、カーテンを両サイドから開閉できるようにします。
サイドマグネットランナー
すると、出入りがスムーズになり便利です。

オプション部品を追加すれば、ぐんと便利な小ワザも紹介させて頂きました。

エレメントリスト
フロントレース:PF1434 プロファイル(フジエテキスタイル)
バックドレープ:FA6735CH STORY(フジエテキスタイル)
レール    :ネクスティー TOSO