天井にカーブレール(出隅)付けて、カーテンで覆い隠す

カーブレール

LDをピアノ教室にするので、カーテンでキッチンカウンター部分を覆い隠したいご要望を頂きました。

カーテンをカウンターキッチンに沿ってL字カーブ状に覆い、天井から吊ります。

天井へのレールは、ちょうど取付したい場所に下地(ビスが効く場所)が有るかが大切で、

採寸時には、下地測定器を使用して、しっかり確認させて頂きます。
カーブレール

今回は、出隅したカーブL字にレールを取付します。

カーブには出隅・入隅といって手前でカーブするのか奥側でカーブするのか2通りあります。

そしてカーブできるレールには、断面が角型・I型、表面が存在する型とあって、
採用した「エリート」は表面が存在する型なので、出隅・入隅のどちらかを指定して注文します。

在庫は無いので、
別注で0.5m×0.5m出隅用カーブレールを発注。

取り付けは、
別々の直線レールとカーブレールを現場でジョイントして、繋がった1本のカーブ状レールを作ります。

先に直線レールを固定して、カーブ部分をジョイント棒で繋げる作業をします。

カーブレール

天井を向いての作業と下地確認で、少々手間のかかる取付となり、ここだけで1時間半ほど要してしまいました。

カーブレール

カーテンのヒダ率は約1.8倍
1.5倍だと貧弱で2倍まではいらない、目隠し用途としてはちょうどこの位が良いと思っています。

カーテンは閉めておく事がほとんどで、両開きにする必要もなく一枚仕立てとしています。
両サイドにマグネットランナーを入れ、開けれるようにしました。
専門店ならではの仕様です。

カーブレール

キッチンカウンター部分をぴったり覆い隠す。
サイズに合ったカーテンは、それだけで見栄えがよく気持ちの良いものです。

キッチンの出入り開口にも、同じカーテンで覆い隠しました。

カーブレール

LDをピアノ教室へするお手伝いをさせて頂きました。