施工アルバム
花柄綿プリントカーテンの施工のご紹介です。
エレガントテイストの好きなチーフと意気投合、今回の提案となりました。
風合い豊かな綿生地に花柄、お部屋全体に花模様が広がりました!
エンジ色のタッセルでアクセントを付けて、脱平凡。
レースはスパンボイル(ポリエステル100%)の天然繊維を模したもの(ポルトガル製)
写真では伝えられない風合いと手持ち感(重み)があります。
綿プリントと風合いを合わせた、さりげないこだわりを持ったコーディネイトとなりました。



=スタイリング 鈴木孝子=
フリルをあしらってエレガントテイストにまとめた施工事例です。
3年前に仕立てて頂いたカーテンのリフォームも含めての提案となりました。
前回のカーテンは、吊り元を縫い合わせてドレープ生地とレース生地が重なったアンアンブル仕立て
のもの。
お客様は大変気に入って使用されていて、なんとか使えないものでしょうかとなりました。
幸いに丈だけの調整でよく、足りない分を共フリルを付け足す方向でリフォーム。
ハイギャザースタイルという大変エレガントな感じにまとまりました。

横の小窓はシェードで。
このシェードもドレープ生地とレース生地が重なった
アンアンブル仕立てで揃えました。
フラットな状態での生地を重ねての縫製は、
真直ぐにミシンをかけにくく(滑ってしまう)技術を要しますが、
今回もきれいに仕立てることが出来ました。

タッセルをフリル重ねて! タッセルでよりエレガントな雰囲気を醸しだしました。
=スタイリング 鈴木孝子=
全面改築&リフォームで、窓周りの相談を受けました。
南側に面したリビング・ダイニングは、ふんだんに陽を取り込むことの出来る
7m近く(4㍍・3㍍)ある窓。
それに広い庭(十分な奥域)と隣接していて、素晴らしいロケーションでした。
せっかくのロケーションを活かそうと、
スタイルと生地選定は魅せるものに!
お客様のご要望は『レースに重点においたスタイル』の考えでした。

先ず、形状(スタイル)は
昇降タイプのシェード仕立て、スッキリとしたイメージと、わさわさ感がなく邪魔にならないように。

採用した生地は、
オーガンジーに刺繍が施したレース。
上下の『加減』で風景を切って楽しむことも出来ます。
透明感のあるレースなので、降ろしても遮ることなく庭を楽しめて
豊かな感じを味わえることが出来ます。
☆生地アップ(庭側から)☆

バラのモティーフ柄の総刺繍。
光を受けて刺繍糸がくっきりと柄として浮かび上がってみえます。
刺繍レースの魅力の一つ!
奥様のお好みのエレガントで、洗練された雰囲気をつくることが出来ました。
=スタイリング 鈴木幸生=
ご要望の多いレースオンスタイルの施工例のご紹介です。
イメージを決めてしまうレースの選択ですが、
チューリップ柄のオパールレースを採用して頂いています。
この生地はお客様が一目みて気に入って下さいまして、
LDと和室の全窓にチューリップ柄を吊ってのコーディネイトになりました。

チューリップ柄の半分を黒プリントで表現した生地。
その部分を強調するためコントラストを出そうと、バックカーテンを淡く
がポイントでした。

ベージュやイエローでは面白くなく普通ので、
淡いパープルであわせてみました。
この色なら他のインテリアとの相性(家具・ラグの選択)もいいし、
おしゃれでよろしいかと。
ソファーの赤とチューリップ柄の黒色との対比ができました。
奥に見える和室側、色違いのアイボリー色でレースオン。
バックカーテンは濃いグレーで、モダンなイメージを表現しました。

和室
腰窓はバックカーテンを昇降式のシェードにして、レースオンさせています。

上下の動きと横引きの組み合わせは、デザイン的機能的にもよろしい所があります。
シェードはラインの入ったシャープシェードを採用。
和室にはお勧めのスタイルです。
細部のアクセサリー仕様。
タッセルにアクリル透明トリムを縫いつけました。
フロントオパールレースの裾を黒のウェイト巻きロックで仕上げました。

細部のアクセサリーはアクセント効果やイメージに影響しますので、
気の抜けない部分なのです。
黒のウェイト巻きロックは、キリッとアクセント効果があり、
お客さまにも喜んで頂きました。
=スタイリング 鈴木幸生=
サンダーソン社(英国)の中でも人気のバラ・クラシックデザイン、
「レマニッセンス」という生地を、取り付けをさせて頂きました。
☆築15年のリビングのカーテンの吊り替え☆

イギリスといえばローズガーデンを連想しますが、そんな豊かで潤いのある自然を、
穏やかな雰囲気で表現しているこの生地。
綿プリントなのですがテクスチャー感があり、バラの総柄がかすれた調子でプリントされ、
ヴィンテージ風の味わいがあります。
なんといってもバラを描き方が豊かで、美しいです。
世界中の女子のなかで、最も好きで人気の高い花の一つなのが バラ
この生地もバラ・クラシックデザインとして、根強い人気を持ち続けることでしょう。
☆生地アップ☆

☆タッセル☆

Sanderson:Reminiscence
生地巾137㎝
綿100%
8295円(税込み)
ちょっと他にはなく、特徴のあるカーテンをお探しのお客様。
天然素材の風合いと大胆な筆使いで描かれた飛び花柄、
そんな特徴のあるカーテンを、気に入って下さり採用して頂きました。
川島織物セルコンのハウスデザイナー「スミコ・ホンダ」
デザイン:アラケル
☆生地アップ☆

デザインの特徴もありますが、
綿・麻・光沢ポリエステルを使い、柄(花)の部分が風通織りになった織り技法に、
工夫のある生地でもあります。
生地表面に微妙な起伏がうまれ布表情の域を広げた、こだわりのカーテンです。

生地のボリュームと天然素材の風合い、花デザインがお部屋全体に広がり、
グレード感もつくりました。

腰窓には、ダークパープル色の35㎜幅ブラインドを付けさせて頂きました。
=スタイリング 鈴木孝子=
御新築のLDのカーテン。
ナチュラルテイストに合わせ、
伸びやかな植物シルエットがプリントされた綿混カーテンを採用していただきました。
シルバーの顔料がダイニングの照明の色とリンクさせました。

プリントカーテンに裏地を付けるとウェーブ性や耐久性などが増します。
欧米ではポピュラーなこの習慣を、試着時の打ち合わせで裏地の効果を説明させて頂き、
裏地付きで仕立てました。

裏地を付けると、ウェーブラインがきれいになりドレープ性を豊かに表現できます。
透けにくい遮蔽性 色褪せしにくい耐久性なども期待できます。

タッセルを牛革でセレクトして、
ウッドレールのミディアム色とリンクさせました。
=スタイリング 鈴木孝子=
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