エレガント
LDのカーテンの吊り替えの相談を受けました。(9年前に納品させて頂いたお客様)
今回は魅せる(もっと主張するイメージ)カーテンがコンセプト。

内装と家具など部屋の雰囲気から、お勧めした生地で意見一致。
綿のナチュラル素材生地に、
フロックプリント(黒の柄)と顔料プリント(ゴールドの柄)をあしらった、
特徴ある生地です。
この生地をシャープシェードスタイルで仕立て、よりモダンなイメージをつくりました。

トップのあしらいにストレートバランスを付け、窓の繋がりとお部屋全体のまとまり感を出しました。
スタイリング=鈴木幸生
お店のイメージや雰囲気に合わせた提案と製作セッティングが必要なサロンのカーテン
駅近くに建つビルのビューティーサロン、その東に広い窓廻り提案のお仕事をさせて頂きました。
やさしい色合いのリボンを配して、緩やかなウェーブのバルーンが11mのガラス窓に連なりを見せたデザイン、外へのアピールも兼ねています。
上飾りバランスでデコして、リボンの位置をサッシ枠に合わせたり(枠の存在を隠す目的)、工夫をしてみました。



スタイリング=鈴木孝子
LDの掃きだし2窓が続く窓の面積の大きな空間に
付けさせて頂いたカーテンの紹介です。
淡い水色の華やかな雰囲気の花柄レースを付けさせて頂きました。

薄手の生地なのですが柄が全体に浮き出て、
遮蔽感が程よくあり外からの視線もカットしています。
外光もふんだんに採り込むことが出来き、
これもまた程よい部屋からの透明感が得られています。
ヒダ使いをたっぷり2倍にてお仕立て、
豪華な感じをつくることが出来ました。
裾の仕上げはよくある折り返しでなく、
細くて長いウェイトチェーンを水色糸に巻き込み裾に縫いつけています。

タッセルは共生地フリルを付けることでエレガントさをアピールしています。
アクセント効果を発揮させています。

=スタイリング 鈴木幸生=
花柄綿プリントカーテンの施工のご紹介です。
エレガントテイストの好きなチーフと意気投合、今回の提案となりました。
風合い豊かな綿生地に花柄、お部屋全体に花模様が広がりました!
エンジ色のタッセルでアクセントを付けて、脱平凡。
レースはスパンボイル(ポリエステル100%)の天然繊維を模したもの(ポルトガル製)
写真では伝えられない風合いと手持ち感(重み)があります。
綿プリントと風合いを合わせた、さりげないこだわりを持ったコーディネイトとなりました。



=スタイリング 鈴木孝子=
フリルをあしらってエレガントテイストにまとめた施工事例です。
3年前に仕立てて頂いたカーテンのリフォームも含めての提案となりました。
前回のカーテンは、吊り元を縫い合わせてドレープ生地とレース生地が重なったアンアンブル仕立て
のもの。
お客様は大変気に入って使用されていて、なんとか使えないものでしょうかとなりました。
幸いに丈だけの調整でよく、足りない分を共フリルを付け足す方向でリフォーム。
ハイギャザースタイルという大変エレガントな感じにまとまりました。

横の小窓はシェードで。
このシェードもドレープ生地とレース生地が重なった
アンアンブル仕立てで揃えました。
フラットな状態での生地を重ねての縫製は、
真直ぐにミシンをかけにくく(滑ってしまう)技術を要しますが、
今回もきれいに仕立てることが出来ました。

タッセルをフリル重ねて! タッセルでよりエレガントな雰囲気を醸しだしました。
=スタイリング 鈴木孝子=
全面改築&リフォームで、窓周りの相談を受けました。
南側に面したリビング・ダイニングは、ふんだんに陽を取り込むことの出来る
7m近く(4㍍・3㍍)ある窓。
それに広い庭(十分な奥域)と隣接していて、素晴らしいロケーションでした。
せっかくのロケーションを活かそうと、
スタイルと生地選定は魅せるものに!
お客様のご要望は『レースに重点においたスタイル』の考えでした。

先ず、形状(スタイル)は
昇降タイプのシェード仕立て、スッキリとしたイメージと、わさわさ感がなく邪魔にならないように。

採用した生地は、
オーガンジーに刺繍が施したレース。
上下の『加減』で風景を切って楽しむことも出来ます。
透明感のあるレースなので、降ろしても遮ることなく庭を楽しめて
豊かな感じを味わえることが出来ます。
☆生地アップ(庭側から)☆

バラのモティーフ柄の総刺繍。
光を受けて刺繍糸がくっきりと柄として浮かび上がってみえます。
刺繍レースの魅力の一つ!
奥様のお好みのエレガントで、洗練された雰囲気をつくることが出来ました。
=スタイリング 鈴木幸生=
ご要望の多いレースオンスタイルの施工例のご紹介です。
イメージを決めてしまうレースの選択ですが、
チューリップ柄のオパールレースを採用して頂いています。


バックカーテンを淡く!
ベージュやイエローでは面白くなく普通ので、
淡いパープルであわせてみました。
他のインテリアとの相性(家具・ラグの選択)もいいし、
ソファーの赤とチューリップ柄の黒色との対比ができました。
奥に見える和室側は、色違いのアイボリー色でレースオン。
バックカーテンは濃いグレーで!

腰窓はバックカーテンを昇降式のシェードにして、レースオン。

シェードはバーの入ったシャープシェードを採用。
モダンなイメージにもなり、お勧めのスタイルです。
タッセルにアクリル透明トリムを縫いつけてたり、
オパールレースの裾ウェイト巻きロックを黒で仕上げてます。

細部のアクセサリーはアクセント効果やイメージに影響します。
黒のウェイト巻きロックは、キリッとアクセント効果があり、
お客さまにも喜んで頂きました。
=スタイリング 鈴木幸生=
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