施工アルバム
★玄関★
窓の上部の演出は
トップトリートメントと呼ばれ、特に装飾効果を重視するインテリア空間のスタイリングとして、使われます。
ファッションでいえば帽子やスカーフなどスタイリングを強調するためのものと同じ。
今回納めさせて頂いたのは、
ギャザーを寄せフリルをたっぷりとったスタイル
シルク素材の生地を使い、風合いと光沢感が引き立ち似合います。
大きめに仕立てたサイズバランスは風格を強調する
このトップトリートメントは、
スタイリングを強調するだけでなく窓を大きくみせたり、
外からの隙間の光を遮ったりしています。

「ガレの照明が引き立つねっ!」
「かわいい!」(重みを増したフリルスタイルが)
などお客さまから率直な感想を頂ました。
=スタイリング 鈴木孝子=
★ご新築 リビング・ダイニング★
出窓と細長スリット窓の高さ位置による段差が気になり、
それをカバーする提案をさせて頂きました。
★窓位置段差をカバー★
シェードの取り付け高さを揃えて、段差を隠す方法です。
窓上部が隠れシェードのラインが揃って、自然な感じに。
そしてシェードの裾に
太めのダークブラウン生地で切り替え、
アレンジ!アクセントを加え、ラインによる繋がりと、一工夫の印象を。
★シェード 裾ボーダー★
アップの写真です。
工夫でお部屋全体の印象もがかわります。
★寝室★
★個室★
同じお家の個室のカーテン。
左・寝室のカーテン
部屋に対して窓が一つなので主張したカーテンで、エレガントモダンがテーマでした。
右・洋室のカーテン
花柄のクロスに合わせて、縦ストライプのシェードで仕立て、王道のコーディネイトといえます。
濃いダークブランの床に
シャープな空間を強調する太い縦ストライプのレースを合わせました。
テーマは「モダン」
でも単なる無機質に!では、くつろげるお部屋とはいえないのでは・・・
カーテンは風合いによって優しさや居心地のよい雰囲気にしてくれます。
施工例のたてストライプの生地は、風合いとコントラストの効いた魅力のある生地です。
魅力のある生地はお部屋側に吊るレースオンで。
(フィーロ キューン)
カーテンレールを御覧ください。
織りが詰まった部分と透過する部分のコントラストがはっきり!
光の透過にシャープで上質感が、お部屋に漂います。
西日対策のアンダートリートメントとして採用した、調光式ロールスクリーン。
(シルエットシェードといいます)
薄い2枚の透ける生地の間に透けない布製の羽を入れてスクリーン部分を構成しています。
壁とプリントカーテンの花柄に、このシルエットシェードの水平ラインの対比が面白くハーモニー(調和)が生まれたかな。
この全体のソフトな風合いは上質な統一感を出します。
写真は夜間ですが、日中は程よい開放感とやさしい光が得られます。
日差しの遮蔽はもちろん紫外線のカット効果も、期待できるのがうれしい。
紫外線をカットしお部屋が暗くならない、室内日焼けやインテリアも日焼けから守ります。
ミラショーンデザインのオパールレースとピンクベージュのバックカーテンと組合わせました。
ベッドスプレッド・クッションとのコーディネイトも意識して
寝室はそこで休む人の好みに合ったムードであることも大切な要素ですよね・・・
フローラルデザインと優しい色合いのカーテンが溶け合い、癒し空間の寝室になりました。
小窓はバックカーテンをシェード仕立てでレースをオン。
このような小窓は、カーテンの昇降で視線と調光の機能が果たせるのでお勧め、そして装飾性高いオパールレースをオンします。
オパールレースはスワロフスキークリスタルコンポーネントをあしらってあります。
日中の光の透過、夜間の照明の光に輝きを放っておしゃれーです。
洋館風の内部造作に豪華なシャンデリア、おもいっきりエレガントで豪華な家具類でしつらえられたマンションのLD。
堅苦しいクラシックに偏らないように優雅なエレガンスをイメージをした提案です。
なんといっても装飾効果を重視するインテリアのスタイリングに欠かせない上飾りバランス、
スワッグ&テールで伝統的かつ優雅なイメージをもたせました。
オーストリアンシェードとサイドカーテンそれに遮光用のロールスクリーンもつけさせて頂きました。
審美性をかなり追及して機能性あるウィンドウの装いをお客さまと対話を重ねて決めました。
スワッグにトリミングをつけることで、グンとグレードアップ、表情と印象が変わってきます。
衣服の襟や前合わせにトリミングを配するとアクセントになるのと同じです。
今回使用した、トリム(スワッグ&テールのトリミング) キータッセル(スワッグの繋ぎに配した) 房タッセルは同色で統一しました。