施工アルバム

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クイーンアンバランス

ビクトリア調のチェアが象徴的なLDルームのカーテンコーディネイト。

クラシックエレガントのテイストにまとめさせて頂きました。
ベージュピンクのシャンタン地とバーンアウト(オパールレース)の組み合わせ。

特にフレンジをあしらったトップトリートメントが装飾性を上げています。
ヒダプリーツとカーブラインがお部屋に動きと品の良さをだしています。

フラットの部分を多くして、プリーツでヒダをとった、割合すっきりとしたイメージ。
重たい感じにはせずに、いわゆるクイーンアンスタイルにテールを付けてます。


スタイリング=鈴木孝子

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北欧モダン

北欧モダンをテーマにカーテンコーディネイをさせて頂きました。

冬が長くお部屋で過す時間が長い北欧の人たち、
お部屋を快適に居心地よくすることに秀でてます。

そんな北欧マインドの、
独特の色使いやナチュラル素材そしてフラワーデザインなどを
スタイルをとり入れ、ご覧のようになりました。

オパールレースと綿混カーテン(玉虫効果のある平織)の組み合わせ。
デザインとカラー、ナチュラル素材をとり入れ、居心地の良いお部屋に。

腰窓に取り付けたシェードは、
オパールと綿混カーテンを2枚合わせて仕立たアンサンブル。

2枚の生地が合わさると、デザインがくっきり見えてタペストリーに見えておもしろいです。


北欧風の円テーブルとウールカーペットが入り、これで完成。
すっきり快適な空間にそれでいて居心地の良いお部屋になりました。

大胆で斬新、デザインシェードの魅力

LDの大窓にプランを練ったコーディネイト。

魅力的な色使いとパターン、デザイナーズ・ギルドの2つの生地を使い、
ご覧のように生地を継ぎはぎして一枚にした、デザインシェードでスタイリングしました。

斬新な色使いと絶妙なパターンの組み合わせのデザイナーズ・ギルドの生地、
大胆なのですがお部屋に馴染み、魅力的になるから好きです。

提案にも意欲的になってしまいます。

2つの生地で組み合わせで、エレガントさにモダンさを足したデザインに仕上げました。

モダンな大花とタテボーダーの組み合わせデザインで、
窓が丈方向に大きく、また部屋コーナーの白地が壁にとけ奥域も感じられるようなイメージ。
要はお部屋が広く感じます。


コストパフォーマンスも考え
生地をなるべく有効的に使いそしてデザイン効果も上げるように心がけてます。

写真では華やかな色柄が目立ちますが、
陽が透過すると綿素材ならではの豊かな味わいもあります。

スタイリング=鈴木孝子

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ボタニカルデザイン(正確に緻密に描く植物画)

ご新築リビングのカーテンの紹介です。

白地にマグノリア(モクレン)の花木をくっきりとプリントした、
サンダーソン(英)のヒットコレクション「パーチメント・フラワーズ」からの人気デザインです。

美しい満開の花と穏やかなラインを描く茎が、美しく華やかで初夏のイメージを感じさせるファブリック。

ダイニング側の腰高窓は、柄をしっかり見せたかったのでシェード仕立てで、
リビング側の掃出し窓は、カーテンでこちらも柄がきれいに見えるように吊元をフラットに仕立てさせて頂きました。

そしてこのカーテンを束ねるタッセルは?

ぼんぼりと透明アクリルを交互に連ねたご覧のタイプ。
写真で見る以上にボリュームがあり、しっかりアクセント効果を出せました。

スタイリング=鈴木孝子

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アップダウンシェード、フレンジは大事なアクセサリー

マンションの一室をサロンとして営業、そのカーテンの御相談を受けました。

エレガントさを醸し出すバラモチーフの刺繍生地を使い、
すっきりとシェード仕立てで納めさせて頂きました。


ポイントは、
生地上部が下に下げることできる(通常タイプは生地下部から上にたくし上げる)シェードなので、
これが自然光が部屋の奥まで届き、明かるさと解放感を得ることになります。

※生地下部から上に上げることもできるので、アップダウンシェードと呼んでいます。

又バランス部にフレンジを配し、装飾性をプラスしてます。
エレガントさを強め、見栄えに随分影響を与えることができました。

スタイリング=鈴木幸生

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スパッタリングレースとオーガンジーシアーの2重吊り 軽やかで洗練



15階マンションの最上階、
解放感と眺望も楽しみたい、そんなロケーションのLDカーテンコーディネイトです。

ご要望のモダンな雰囲気をだしたコーディネイトをさせて頂きました。

機能レースと刺繍を施したオーガンジーレースの2重吊り、モダンさ表現しました。

生地の透け感や光沢感で、軽やかでいて洗練さをがサブテーマ。

刺繍デザインのクオリティー、カラーの組み合わせなどコーディネイトに考えました。

スタイリング=鈴木幸生

ウィリアム・モリス「ブラックトーン」

寝室カーテンの吊り替えです。

しっかり落ち着いた内装のお家、
ウィリアム・モリスの中でも人気の高い「ブラックトーン」を採用して頂きました。


オリジナルは1892年ジョンヘンリーディールがデザインした、
ブラックトーン(リンボク類)の花やスミレが描かれています。

裏地を付けドレープ性が豊かになり豪華さがアップしています。
リビングから、お部屋を眺めても、
モスグリーンの中に白いリンボクの小花が浮かびあがり、咲き散らばった様子がきれいです。

スタイリング=鈴木幸生

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