施工アルバム
英国紅茶が大好きなお客様、ヨーロッパへの思いが詰まったお家。そのカーテンコーディネイトです。
ストライプの壁紙やモールディンク落ち着いた内装のリビング。
そのカーテンは、ダマスク文様の生地を使い、床により長く仕立ててゴージャスを出しました。

フラットバランスと小窓のシェード、出窓にはバルーンシェードでコーディネイトして、
統一感のあるクラシックテイストでまとめてあります。

房トリムやタッセルもテイストに合わせセレクトしました。タッセル(イタリア製)

ダイニング・キッチンのコーディネイト。
トワレドジョイのファブリックをとり入れフランス風の雰囲気を!

掃出し側の窓には色味を揃えてたベルベット生地を採用、グレード感を醸し出しています。

奥様と記念に!

スタイリング=鈴木孝子
モダンな内装にリフォームされたLD、そのカーテンの相談を受けました。
グラフィカルなデザインパターンとターコイズブルー&ダークブラウンの配色のプリントカーテンを、
ダブルシェードスタイルで仕立てで、LDの空間にセレクトさせて頂きました。

カラーとパターンのうまく使いこなしたデザイン、魅力あるデザイナーズ・ギルド「マンハッタン」シリーズお勧めです。

スタイリング=鈴木幸生
アンティークの家具の造詣が深いお客様、寝室のリフォームに伴いその窓回りのご相談を頂きました。
所蔵のアンティークとの調和、イメージに合う上飾りバランスのデザインとモリスファブリックを採用が今回のコンセプト。

イメージに影響をあたえる上飾りバランスのデザインは熟考を重ねました。
フレンジや裏地の色、キータッセルなどを配して、クラシックにデザインさせて頂きました。

ウィリアムモリスのファブリックに憧れを抱いていたお客様、
モリスファブリックの最終的にコンプトンを採用してくださいました。

スタイリング=鈴木孝子
仕事がらたくさんの国々を周った経験があるお客様、
訪問の国々のおみやげは布が多いとおっしゃる布好きのお客様の個室の紹介です。
素材の良い木が使われた質の高い佇まい、
カーテンは、素材感と色使いを駆使した北欧柄。


バランスの良い配色と幾何学デザインをフラットのシェード仕立てに、
窓に一枚の絵画を飾ったようになりました。

ダブルのシェード仕立てで、窓枠内にすっきり納めました。
前幕(プレーンシェード):ハーレクイン(英)ポッド 綿100%
後幕(プレーンシェード):スパンボイル
昇降メカレール:タチカワクレアス ワンチェーンダブル
ダイニングから北側を見ているところです。
シェードで眺望をお好みのところで調節や調光、景色を眺める豊かさを味わうことができます。
ダイニングで和む時間が長くなりそうですね。

刺繍レースが愛くるしい雰囲気を出したいます。

前幕(シャープシェード):フジエテキスタイル コローレ 綿100%
後幕(プレーンシェード):サザンクロス ミニョン
昇降メカレール:タチカワクレアス ワンチェーンダブル
スタイリング=鈴木幸生
7.5帖の個室に、
直射の日差しを和らげるためと雰囲気つくりのためのご要望を頂きました。
今まで横引きレース一重吊りだけだったのですが、
既存のレースを残して窓枠内にシェードを加える提案になりました。
北欧柄のプリント生地を繋がりをもたせたコーディネイト柄と組み合わせ、
繋がりを持たせています。

隣り合った2台のシェードの柄を繋げるように合わせることで、きれいな印象を与えることに
注意をはらいました。

リング状の葉っぱをあしらったシンプルな柄。

小花をモティーフにしたコーディネイト柄。

スタイリング=鈴木幸生
お店のイメージや雰囲気に合わせた提案と製作セッティングが必要なサロンのカーテン
駅近くに建つビルのビューティーサロン、その東に広い窓廻り提案のお仕事をさせて頂きました。
やさしい色合いのリボンを配して、緩やかなウェーブのバルーンが11mのガラス窓に連なりを見せたデザイン、外へのアピールも兼ねています。
上飾りバランスでデコして、リボンの位置をサッシ枠に合わせたり(枠の存在を隠す目的)、工夫をしてみました。



スタイリング=鈴木孝子
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