モダンな花柄プリント
イギリスで150年も続く
老舗ブランドメーカー「サンダーソン社」のカーテンの施工事例の紹介です。
2007年に発売されたエッチング&ローズというファブリック。
伝統的な花柄プリントに現代的な要素を取り入れ
表現をしたモダンなイメージも感じるカーテンに仕上がりました。
小さな蜂や蝶も忠実にデザインされています。

スタイリング=鈴木幸生
イギリスで150年も続く
老舗ブランドメーカー「サンダーソン社」のカーテンの施工事例の紹介です。
2007年に発売されたエッチング&ローズというファブリック。
伝統的な花柄プリントに現代的な要素を取り入れ
表現をしたモダンなイメージも感じるカーテンに仕上がりました。
小さな蜂や蝶も忠実にデザインされています。

スタイリング=鈴木幸生
細部のちょっとしたプラスの工夫で、
印象をより良く変えるヒントを紹介します。
2階の個室に付けさせて頂いた、
小さくかわいいハート、ダイヤ、クローバー、スペード柄を
織で仕上げたカーテン。
そこに、
トップとタッセルにバイヤステープといって8㍉位のテープを端に縫い付けました。
そうすると、
カーテンの表情が変って見えてきます。
例えるなら トリミングを配することで、
洋服の衿と同じように装飾的アクセント効果が得られることになります。


バイヤステープは当店では140色のカラーから選ぶことが出来ます。
これだけあれば、これ!といえる色が見つかります。
この色選定は、
印象に影響しますので慎重になりますが、
ポイントは少し濃い目の色を選ぶことだと思っています。←薄いとボケてしまいます。
打ち合わせ時にはすんなり、私の提案を受け入れて頂き
このダークブラウン色(スペードの色系)になりました。

そしてこちらは隣りの子供室では、
濃い青のバイヤステープを配してみました。


端に配したトリミング効果で「脱・普通」はいかがでしょうか!
LDの掃きだし2窓が続く窓の面積の大きな空間に
付けさせて頂いたカーテンの紹介です。
淡い水色の華やかな雰囲気の花柄レースを付けさせて頂きました。

薄手の生地なのですが柄が全体に浮き出て、
遮蔽感が程よくあり外からの視線もカットしています。
外光もふんだんに採り込むことが出来き、
これもまた程よい部屋からの透明感が得られています。
ヒダ使いをたっぷり2倍にてお仕立て、
豪華な感じをつくることが出来ました。
裾の仕上げはよくある折り返しでなく、
細くて長いウェイトチェーンを水色糸に巻き込み裾に縫いつけています。

タッセルは共生地フリルを付けることでエレガントさをアピールしています。
アクセント効果を発揮させています。

=スタイリング 鈴木幸生=
子供部屋のカーテンこそお子さんの成長と情操教育のために、こだわりと愛情を注いでほいいところ。
ご紹介する施工事例は、
来店時に子供さんが一目見て気に入って、そんなに気に入ったならと採用した車の柄のカーテンです。
やはり男の子、車好きですね。
これは欧州でのデザインを国内でプリント生産された生地、
色の配色やデザインはやはり欧州仕込み、かわいいし楽しくなっちゃうカーテンです。
カーテンの生地アップ↓の画像です


今回、
腰窓には関連性のある小さくデザインされた、コーディネイト生地を採用して提案させて頂きました。
レースは薄いグリーンのカラーボイルにさせて頂きました。
ブルー色のポイントタッセルは今回も好評でした。
全体にまとまりのあるコーディネイトとなりました。

=スタイリング 鈴木幸生=
花柄綿プリントカーテンの施工のご紹介です。
エレガントテイストの好きなチーフと意気投合、今回の提案となりました。
風合い豊かな綿生地に花柄、お部屋全体に花模様が広がりました!
エンジ色のタッセルでアクセントを付けて、脱平凡。
レースはスパンボイル(ポリエステル100%)の天然繊維を模したもの(ポルトガル製)
写真では伝えられない風合いと手持ち感(重み)があります。
綿プリントと風合いを合わせた、さりげないこだわりを持ったコーディネイトとなりました。



=スタイリング 鈴木孝子=
フリルをあしらってエレガントテイストにまとめた施工事例です。
3年前に仕立てて頂いたカーテンのリフォームも含めての提案となりました。
前回のカーテンは、吊り元を縫い合わせてドレープ生地とレース生地が重なったアンアンブル仕立て
のもの。
お客様は大変気に入って使用されていて、なんとか使えないものでしょうかとなりました。
幸いに丈だけの調整でよく、足りない分を共フリルを付け足す方向でリフォーム。
ハイギャザースタイルという大変エレガントな感じにまとまりました。

横の小窓はシェードで。
このシェードもドレープ生地とレース生地が重なった
アンアンブル仕立てで揃えました。
フラットな状態での生地を重ねての縫製は、
真直ぐにミシンをかけにくく(滑ってしまう)技術を要しますが、
今回もきれいに仕立てることが出来ました。
タッセルをフリル重ねて! タッセルでよりエレガントな雰囲気を醸しだしました。
=スタイリング 鈴木孝子=
全面改築&リフォームで、窓周りの相談を受けました。
南側に面したリビング・ダイニングは、ふんだんに陽を取り込むことの出来る
7m近く(4㍍・3㍍)ある窓。
それに広い庭(十分な奥域)と隣接していて、素晴らしいロケーションでした。
せっかくのロケーションを活かそうと、
スタイルと生地選定は魅せるものに!
お客様のご要望は『レースに重点においたスタイル』の考えでした。

先ず、形状(スタイル)は
昇降タイプのシェード仕立て、スッキリとしたイメージと、わさわさ感がなく邪魔にならないように。
上下の『加減』で風景を切って楽しむことも出来ます。
透明感のあるレースなので、降ろしても遮ることなく庭を楽しめて
豊かな感じを味わえることが出来ます。
☆生地アップ(庭側から)☆

バラのモティーフ柄の総刺繍。
光を受けて刺繍糸がくっきりと柄として浮かび上がってみえます。
刺繍レースの魅力の一つ!
奥様のお好みのエレガントで、洗練された雰囲気をつくることが出来ました。
=スタイリング 鈴木幸生=