今回ご紹介するのは、アルミブラインドの昇降コード交換の事例です。
9年前に納めたデイサービス施設のアルミブラインドで、昇降不具合が生じたとのご連絡をいただきました。
👉 当時の施工事例はこちら
デイサービス施設にブラインド・デザインタイプを取付
不具合の状況
昇降コードが毛羽立ち、上げ下げがスムーズにできなくなっていました。
デイサービスなどの施設では使用頻度が高く、一般家庭と比べるとどうしても消耗が早いのが特徴です。
修理の流れ
当店では、簡単な修理であればメーカーに依頼せず自社で対応できる体制を整えています。
今回は商品本体を取り外し、店内で昇降コードの交換を行いました。
昇降コードが切れていなければ、新旧コードを融着して引き抜く方法で交換します。
しかし今回は作業途中で昇降コードが切れてしまったため、専用工具を使って通し直しを行いました。
納品した写真です。
コード止めから下の補助コードは、外された状態で使用されていました。
おそらく施設側で安全面を考慮して外されたのだと思われます。
修理をご検討の方へ
アルミブラインドの修理をご検討中の方は、まずご購入店へご相談されることを強くおすすめします。
オーダー履歴が残っているため、販売者責任のもとでスピーディかつ低コストで対応してもらえると思います。