マンションリビングを一新|スマートドレープシェード施工事例(大型窓・カーテンボックス対応)

今回ご紹介するのは、スマートドレープシェードの施工事例です。

マンションのリビングにて、従来のカーテンからスマートドレープシェードへ吊り替えを行いました。

まずは既存の状態です。

既存のカーテンが付いたマンションリビング

窓サイズは、幅4000㎜ × 高さ2180㎜ の大開口です。

取付方法とカーテンボックス対応

今回の取付では、カーテンボックス内に設置されていた既存カーテンレールを撤去しました。

ボックスの深さが**80㎜**あったため、木製スペーサーをボックス内に追加し、
スマートドレープシェードのレール位置を下げて設置しています。

スマートドレープシェード取付準備

これにより、ボックスと生地上部の干渉を回避し、見た目も操作性も問題なく納めることができました。

スマートドレープシェードとカーテンボックスの関係

レール連結作業(大型窓ならではの注意点)

スマートドレープシェードは、製品幅が2400㎜を超える場合、レールは連結仕様となります。

シャフトの向きを間違えないよう、メーカー指示に従って慎重に連結作業を行います。

スマートドレープシェードのレール連結作業

シャフトにはグリスが塗布されているため、生地を汚さないよう十分注意が必要です。

連結後は、手やレールに付着した油分をタオルでしっかり拭き取ってから次工程へ進みます。

レール連結後の清掃作業
生地と操作性について

採用した生地は、遮光・防炎/ストライプ・ソフトホワイト。

シェードを立てた採光状態です。

スマートドレープシェード 採光状態

シェードを寝かせた遮光状態。
完全遮光ではありませんが、日常使いには十分な遮光性があります。

スマートドレープシェード 遮光状態

シェードの角度調整により、細かな調光コントロールが可能です。

スマートドレープシェード 調光操作 スマートドレープシェード 調光状態
レース部の特徴と眺望性

レース部分は粗めのメッシュ構造となっています。

スマートドレープシェード レース部アップ

室内側からは程よい透け感があり、眺望を楽しみながら視線を和らげることができます。

スマートドレープシェード 眺望

開閉方法

開閉操作は操作バトンを使って行います。

スマートドレープシェード 操作バトン

マンション施工の注意点
マンションでの施工では、搬入経路(エレベーター・階段) 駐車スペース レール長の搬入可否、などの事前確認が必須です。

採寸・打ち合わせ時に確認を行い、場合によってはレール搬入ができず施工をお断りするケースもあります。

自社一貫施工の強み

当店では、ご提案・ご採寸・施工・アフターフォローまで全て自社対応しています。

一貫体制だからこそ、打ち合わせ内容との行き違いが生まれない、細かな納まり調整が可能となります。

大型製品・特殊施工にも柔軟に対応

スマートドレープシェードの施工においても、
「取付に強い店」として多くのご依頼をいただいています。

■ 施工データ

場所:名古屋市天白区
商品:スマートドレープシェード(片バトン)
カラー:ストライプ遮光防炎/ソフトホワイト
オプション:スペーサー(40㎜)付
サイズ:幅2930㎜ × 高さ2180㎜
納期:約3週間
施工日:2026年1月20日