シェル(ハニカム)・シェードで仕切って寒さ対策

ハニカムスクリーン

シェル(ハニカム)・シェード施工事例紹介

以前、吹き抜けの寒さ対策に、天幕カーテンを付けさせて頂いたお客様から、更なる寒さ対策のご要望をいただきました。

天幕カーテンの施工事例はこちら

壁の無い間取りで、
リビングダイニングと隣接する和室、階段、ローカまでオープンな状態
風通しがイイ分、特に冬の寒さは悩みところとなります。

壁の代わりに仕切りを講じる事で、空調容積を減らし暖房効果を上げることにしました。

採用したのは、シェル(ハニカム)シェード。
昇降メカ商品の中では、しっかり仕切る事の出来る商品。

ハニカム断面が風の流れを止めるからです。

ハニカムスクリーン

部屋に繋がる開口部分4箇所を仕切る事にしました。

断熱ハニカムシェード

開口(天地左右)をできるだけ隙間なく取り付けることが、腕の見せどころとなります。

ルーセントホーム
左右の隙間を5ミリ以内で取付しています。

和室側から見たところ。

間仕切り

操作コード(ドラム式の操作方法)に、ホルダーが同梱されています。
ご要望により、ホルダーを柱に取付させて頂きました。

コードの引っかかりや絡みによる、思わぬ事故防止のためでもあります。

操作コード

採用品:シェル・シェード38mmセミオパーク(コットン)ドラム&コードレス ルーセントホーム


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