今回ご紹介するのは、フルリノベーションを機に新調された「ピアノ室」のロールスクリーン施工事例です。
お部屋は梁(はり)を意匠的に残した、こだわり溢れる美しい空間。
しかし、お話を伺うと一つ大きな懸念点がありました。それは**「窓からの強い西日」**です。

お客様は、大切なピアノの退色や、お部屋の建材へのダメージを心配されていました。
また、「空間をできるだけスッキリ見せたい」というご希望から、カーテンではなくスクリーンの設置をご提案しました。
■ なぜ「ノーマン(NORMAN)」を選んだのか?
数あるメーカーの中から今回お勧めしたのは、世界的に評価の高いノーマン製のロールスクリーンです。
1. 国内メーカーにはない「圧倒的な意匠性」
日本の主要3メーカー(タチカワ・ニチベイ・トーソー)の遮光生地は、機能重視で質感が画一的になりがちです。
対してノーマンは、織り感が豊かで装飾性が高く、今回のようなこだわりのリノベーション空間にも見劣りしません。

2. 表裏一体の美しさ
今回採用した「遮光1級」の生地は、黒糸を織り込みながらも、裏面が表面と同じ表情をしています。
外から見た時も美しく、ピアノ室としての品格を損ないません。

3. 究極の機能美「コードレス操作」
ピアノの練習中や移動の際、操作コードがブラブラしていると気になるものです。

ノーマンのコードレス仕様は、ボトムバー中央のツマミを持ってスッと動かすだけ。
「止めたい位置でピタッと止まる」その直感的な操作感は、一度使うと戻れないほどの快適さです。

■ 施工を終えて
カラーは空間を引き締める落ち着いたブラウンをセレクト。
西日をしっかり遮断しつつ、リノベーションされたお部屋の雰囲気に見事に調和しました。

■ 施工データ
場所:名古屋市緑区
商品:ロールスクリーン・ノーマン製
生地:F1535
仕様:コードレス操作 ボトムバー袋縫い
サイズ:195㎝×190㎝
納期:約3週間
施工日:2026年2月16日





