今回ご紹介するのは、リビングのカーテン吊り替え事例です。
横並びに並んだ 幅2800×高さ2200mmの大きな窓が2つ。
存在感のある窓まわりを、ボーダー柄のカーテンで美しくリフレッシュしました。
採用したのは、**横ライン(ボーダー柄)**のカーテン。
ボーダーのラインが部屋の端から端までつながることで、自然と目線が横に広がり、お部屋がより広く感じられる効果があります。
窓まわりの仕様は、
左窓:木製パイプレール
右窓:角型レール(約5cm低い位置)
柄合わせの工夫
2つの窓でボーダーの柄がぴったり揃うように、裾から柄合わせを行いました。
レールのメンテナンスも実施
左窓の木製パイプレールは設置から28年が経過しており、リングランナーが数個破損していました。
今回を機に、すべてのランナーを新しいものに交換。
さらに、ポールも清掃・ワックスがけを施し、カーテンの滑りがスムーズになったことで、お客様にも大変喜んでいただきました。
カーテン生地は「尾州産の先染めジャガード」
今回採用したカーテンは、尾州(びしゅう)産の先染めジャガード生地。
糸の段階で染める「先染め」だからこその深みのある色合いと色落ちのしにくさが特長です。
高級感と耐久性を兼ね備えた一枚で、長く愛用していただけます。
柄合わせ、メンテナンスまで丁寧に対応させていただいた今回の施工。
「ただ吊り替えるだけ」ではない、仕立てと技術の差を感じていただける仕上がりになりました。
【施工データ】
施工場所:愛知県名古屋市
商品名:B2026GN 丹羽治産業
サイズ:幅2800×高さ2200mm 2窓
納期:2週間
施工日:2025年7月12日
リビングや寝室の吊り替えをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。