「高窓や大窓の操作を楽に!ノーマン『Eスティック電動ロールスクリーン』の賢い選び方と活用術」

「電動は便利そうだけど、高価で手が出ない…」そんなイメージを覆すのが、ノーマンの『Eスティック電動ロールスクリーン』です。

コンセプトは**「価格も使い心地もちょうどいい」。
手動品の価格にプラス15,000円**という、電動品の常識を覆すエントリーモデルをご紹介します。

ノーマン製Eスティック電動ロールスクリーンの全体。シンプルでスッキリとした外観。

 

【シンプルを極めた操作性】
操作はスティック先端の3つのボタン(上げる・下げる・止まる)のみ。
配線工事が一切不要な「充電式」なので、リフォームでも手軽に取り付け可能です。

Eスティック電動ロールスクリーンの操作部アップ。上げる・下げる・止まるの3ボタンで簡単操作。

ノーマン電動ロールスクリーンの充電口。配線不要な充電式の構造。

 

【お客様の“感想”から見えた選び方のポイント】

この製品はリモコン操作ができません。

店舗でご説明すると「わざわざ窓際まで行くなら手動と変わらないのでは?」というお声をいただくこともあります。

上位モデル(リモコン対応)との価格差は数万円。
これをどう捉えるかが、賢い窓装飾選びのポイントです。

項目 Eスティック(本製品) リモコン対応品(AC/パワーロッド)
追加費用 +15,000円 +32,400円〜69,400円
配線工事 不要(充電式) 不要〜必要
操作方法 本体スティックのボタン リモコン
最適場所 高窓・階段窓・大窓 リビングの連窓・高窓・大窓

 

【リモコン不要の「3つの必勝シーン」】

「電動なのに窓際まで行くの?」というデメリットを、「操作の負担」が上回る場所こそ、この製品の真価が発揮されます。

高窓(取付高3.2mまで)
手動だとチェーンが非常に長くなり、見た目も操作も重くなります。
Eスティック長さ1828mm使用なら、手が届く高さにスティックがあるだけで、高い窓のスクリーンが軽快に動きます。

階段の窓
身を乗り出してチェーンを引くのが危険な場所。
スティック操作なら、安全な姿勢のまま最小限の動きで開閉できます。

大窓(幅2.7m×高2.5mなど):
大きなスクリーンを手動で上げるのは、毎日の小さな重労働です。
1.5万円の投資で「ボタンを押すだけ」に変わるなら、タイパ(タイムパフォーマンス)は抜群です。

 

店内のEスティック電動ロールスクリーン展示サンプル。操作感を直接体験可能。

 

【まずは「体感」から】
「リモコンなしで本当に足りるのか?」その答えは、ぜひ当店の展示品(幅60cm×高さ90cm)でご確認ください。

実際にボタンを押して操作できます。
充電の頻度やコツについても、専門スタッフが丁寧にご説明いたします。