カーテンレールの「取り付け位置を高く」することで印象が変わる②

新築リビングダイニングのカーテン施工事例の紹介

カーテンレールの取り付け位置に関して書きます。

以前の記事でも解説しました

カーテンレールの「取り付け位置を高く」することで印象が変わる。

パート②になります。

カーテンレールを高い位置に付けると、窓が大きく見えお部屋も広く感じます

事例で紹介します。

リビングダイニングの南窓
幅1640×高2100㎜×2窓があります。

レール(ブラックのアイアンレール)を、天井梁の真下(2500㎜)の位置に付けました。

通常の付け位置より400㎜高い所に付け、そこからカーテンが吊られています。

カーテンレールの位置を高くする

こうすることで、

天井から床まで視線が途切れなくスーッと導かれ、窓が大きく見られます。

カーテンレールの位置を高くする,瀬戸内デニム
またお部屋に入った瞬間に、
天井近くに視線を導くことにもなります。
カーテンレールの位置を高くする,瀬戸内デニム,
そして、
レースカーテンの柄をボーダー(3段)にしたことで、隣り合う窓とつながり、
横に広がりを生むコーディネートとなりました。
カーテンレールの位置を高くする
この事も、お部屋が広く感じられます。

カーテンレールの位置を高くする,瀬戸内デニム,
カーテン丈を床にするように、タッティングさせています。

全体のプロポーションと、
天然素材(厚地カーテンは綿100%、レースは麻100%)の収縮を考慮してです。

厚地カーテン、床より3㎝長く
レースカーテン、床より10㎝長く仕立てています。

生地の収縮率を鑑みこの長さにしています。

タッティング
厚地カーテンは、瀬戸内デニム11オンス/グレー色

クッションも同時にオーダー頂きました。

瀬戸内デニムクッション

エレメントリスト

厚地カーテン:瀬戸内デニム/11オンス/グレー
レースカーテン:プロファイル/PF1712GY
レール:TOSO/クラフト19W付/ブラック