ノーマン社製グランドウッドとナニック社製ヒノキ

前回に続き、ウッドブラインドの施工事例の紹介

今回の案件は、ダイニングの小窓2カ所と、和室の掃き出し窓+小窓の施工です。

 

ダイニングには、
ノーマン社製グランドウッドを取り付けました。

グランドウッドとは合成樹脂木目調ブラインドのこと

スラットやレールに耐水と防炎の安心機能を備えています。

ノーマングランドウッド

全20色スラットの中からナチュラルオークを採用しています。

ダイニングセットと繋がりを考え、色を選択しました。
ノーマングランドウッド

スラットを閉じれば、光漏れがほとんどありません。

スラット中心に穴が存在せず、スラット間の密着度もとても高い。

ノーマン独自の抜群の遮光性を発揮しています。

ノーマングランドウッド

 

コンロ近くで油汚れが気になるとの事

耐水(水拭きできる)・防炎の機能があるので、安心して使うことができます。

ノーマングランドウッド

 

合成樹脂製は、木製より重さがある商品なのです。

ノーマン社製は、一般に普及している合成樹脂製商品より軽いので、操作が楽に行えました。

 
 

和室は、
ナニック社製ヒノキシリーズを取り付けました。

国産ヒノキ材を用いたこだわりのウッドブラインドです。

全10色スラットの中から、窓枠に合うキナリを採用しています。

ナニックヒノキシリーズ

和室は、障子を外してその部分に取り付けをしています。

ナニックヒノキシリーズ
ナニック社製は、幅と高さは1㎜単位でオーダーが可能

窓枠の内付けの場合、
出来るだけ隙間を少なくするため、幅は窓枠寸法から−6㎜でオーダーをしています。

ナニックヒノキシリーズ

ヒノキ特有の香りが部屋中に漂いました。
リラックス効果もあると言われています。

自然オイルフィニッシュ塗装で、木肌や木目を楽しめる仕上げ。

ナニックヒノキシリーズ

 

国産の木材製品を使うことで、最近言われているSDGs解決に大きく寄与します。

森林資源の好循環に繋がります。
これからもおススメしていこうと思います。


インテリアを考える日